提灯(ちょうちん)

提灯(ちょうちん)の提は(手に下げる)という意味で、街灯の無い昔、ろうそくを灯し手に持って歩いた携帯照明器具である。

現在では、本来の用途で使われる事はないが、お祭りや飲食店などで今もなお多く使用されている人気アイテムである。

種類や大きさ、形も多数あるが、大きく分けて和紙提灯とビニール提灯とがある。

文字は、手書き作業で一張りずつ丁寧に墨などを使って書かれている。

書体は、江戸文字(籠字・勘亭流・演芸文字・相撲文字など)が多く使われるが今では、お店のロゴマークやローマ字など色の付いたカラフルな提灯も増えてきている。

 

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